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First stop:ロンドン

Jess母の故郷からスタート

200日の婚前旅行、最初のストップは、イギリスはロンドン。
Jessの母が産まれた故郷からのスタート。

Jessの友人との久しぶりの再会、知人との会食と過密なスケジュールだった。
クリスマスにも一度英国に帰ってくる予定なので、今回は数人とのmeet up とドローンピックアップが任務だ。

第一印象

なんといっても建築物が最高に綺麗だった

ロンドンのシンボル:ビッグベンから始まり、バッキンガム宮殿、ロンドン塔、カンタベリー大聖堂 etc と数え切れないほどの美しいな建築物が並ぶ街だった。

DSC03297.JPGThe view from Trafalgar Square is simply breathtaking.


強烈に印象に残ったBritish Pub

17時ごろから仕事を終えた人たちが、花に飾られたエントランスのBritish Pubで一杯やり賑わっていた。

DSC03255One of many beautiful pubs, this one is nearby Tottenham Court Rd, an area where Jess’s mother often visited as a child

夜景に酔いしれた

テムズ川から眺める夜景は思わず足をとめた。
たくさんのカップルや家族連れで賑わっていた。是非ロンドンに行く際は訪れて欲しい。

DSC03222On the Thames River

ドラブルからのスタート

1. 到着してすぐ、キャッシュおろせない!

空港に到着し、新生カードよりキャッシュをおそそうとするが、Jessも僕のカードからもおろせない。。。バックパッカーの経験があるとはいえ、さすがに焦る。
日本円は少し持ち合わせていたが、これしきのトラブルで使いたくないと思い他の方法を考える。

解決策:地下鉄(ブリティッシュイングリッシュ:Underground)ではクレジットカードが使えるので、まずはoyster card(日本のsuica的な)を購入。Airbnbの宿泊先に向かった。その後、宿泊先近くのATMで再度キャッシングに挑戦。

結果:空港のATMの中にお金が入ってなかったか、何かの不都合によりキャッシングできなかっただけであった。

学び:慌てず、次の手を考える。

※キャッシング可のカード2枚、クレジットカード2枚ずつ用意しても使えない時のために日本円は数千円所持しよう!

2. ドローンが届かない

今回の旅行にドローン撮影もしようと事前準備し、ドローンを購入することに。
日本ではすでに販売が中止していたため、ロンドン在住のJessの友人宅に郵送することに。

9月3日9時〜17時の間にドローンが届くはずであった。
しかし、配達のお兄さんから荷物は受け取ってないにもかかわらず、お届け完了とシステム上に表示される。。

解決策:depoという配達会社の倉庫まで取りに行くことに。郵送用に追加料金も支払ったのになんともお粗末である。めて日本の郵送サービスのありがたみを感じた。

学び:海外で郵送サービスは極力使わない。(※今回は街の電気屋さんで購入し、そちらの配達サービスをセレクト、英国でamazonの時間指定配達できるかは定かではない)電化製品は店まで取りにいった方が安心安全、郵送用の追加料金もかからない。

S__72507395

3. 外食するとすぐ予算オーバー!

友人との久しぶりの再会で外食+ルーフトップバーに行ったら、即、一日の予算オーバー。

バックパッカーという限られた予算内で旅をするにあたって、物価の高いところでの外食は命とりになる。ロンドンは思ってた以上に美味しいレストランや素敵なPUBがあった。今後は誘惑に負けないように心がける。

DSC03219.JPG

4. ロンドン名物の赤い公衆電話がエロの広告塔、公衆トイレ化

ロンドンの赤い公衆電話は言わずと知れたロンドンの顔だ。
街中にある赤い公衆電話、市内ではこんな感じにエロのチラシが貼られている。。
中に入ってみるとトイレより尿臭くて鼻がもげた。

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良かったところも多数

トラブルや残念な点もあったが、スタート地点にして正解だと思っている。その他印象に残った良いことを紹介しよう。

1.交通の便は非常に良かった

東京に比べると地下鉄の本数は少ないが、ロンドンのもう一つのシンボル2階建バスが大活躍した。12時を超えても夜行バスが走っており、British Pubで市内で飲んで二階建てバスで宿泊先まで戻っていた。

DSC03326
img_2919※ビジター・オイスター・カード (London Visitor Oyster Card)、所謂Suicaのようなカードを購入すれば、チケットが半額になったりとお得である。

※地下鉄の入口でオイスター・カードをタッチすところがわかりづらいので注意。改札口がなく、普通に階段の前にちょこんとあるので、忘れて階段を登ってしまうことが多々あった。

img_2736-1

2.Foodは意外と美味しかった

初日は美味しいメキシカンで友人とディナーを楽しんだ。

DSC03215Sweet potato heaven at Wahaca, Waterloo

本場のフィッシュアンドチップスもオーストラリアの方が美味しいとか言われてたけど、全然美味しかった。

img_2749-1Fish and Chips at Gordon Ramsay’s Heddon Street Kitchen. Many thanks to business-partners-now-friends for covering us

3. 物価は思ったより高くなく、pre-cooked meals はリーズナブル

滞在期間中、外食をバジェットの関係上減らすべくスーパーで購入したpre-cooked mealsを大活用。安くて美味しかった。

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4.ロンドン最古のBritish Pub は最高だった

ここは絶対にロンドンに来たら訪れて欲しい。色んなバーやパブに行ったことがあるが、このPubが醸し出す雰囲気(覇気)といったら別格。

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DSC03315The delectable goats cheese dish we had at Ye Olde Cheshire Cheese

5.期待通りに天気はやっぱり曇りが多かった

くもりで有名なロンドンさん、滞在期間中見事にずっと曇っていた。イメージ通りのロンドンだった。img_2982

予想外だったこと

アメリカ、カナダ、オーストラリアに比べると圧倒的にアジア系が少なかった。車内ただ一人のアジア系なんてことがよくあった。

DSC03274Quote: “Now I know how it feels when you’re in Japan!” 

 

日本人からみて(Jessはなんとも思わなかったが)

サイダー(シードル)天国だった

日本でいうサイダーではなく、イギリスではサイダーは立派なアルコール飲料。ビールよりアルコール度数が高かったりする。りんごを発酵させて作る。
ブリティッシュサイダーは酸味がきいて癖になる。ビール好きでも、ビール飲めない女性でもおすすめだ。

img_2882

さいごに

二人にとって初のヨーロッパを感じるには申し分のない都市だった。(物価は少し高いが)
クリスマスに帰ってきた際はもう少しゆっくりしたいと思う。

限られた時間の中で我々が訪れた場所は、

Next stop はポルトガルのポルト。
次回の投稿をお楽しみに!

 

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Honesty Backpackers切り込み隊長。 1988年2月生まれ。北京国際関係学院卒業後、ソウル大学大学院中退。フリーランスを経てスタートアップの経営に従事。 現在は旅をしながらマネジメント、コンテンツ開発を行う。

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